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コラム

子ども食堂 ~取り戻したい「地域で子育て」~

2018年9月11日 (火)


いまや全国2,200カ所以上で開かれている「子ども食堂」。みなさんはこの「子ども食堂」をご存知でしょうか。

子ども食堂とは・・

核家族化し、一人でさみしく食事する子、孤立化しやすい子育て中の母親など、地域と積極的に関わらないような風潮の現代、誰もが安心して集まれる場所。みんなで食事を作って食べたり、宿題をしたり。「共に過ごすこと」を目的としている場所。
※料金や開催頻度、メニューなどは食堂ごとに違い、その定義はない。

上尾市子ども食堂ネットワークの会長・早瀬優子さんと、副会長・大久保孝さんにお話を伺いました。

まだまだ認知不足な子ども食堂。まずは知ってもらうこと。そして、どういった目的で運営しているかを理解してもらうため、また、行政への働きかけをしやすくするため、平成30年1月、個々に運営していた子ども食堂が集まり、上尾市子ども食堂ネットワークが設立されました。
「自分が子どもの頃は、近所や友だちのオッチャンおばちゃんが世話を焼いてくれました。みんなが集まる場所やコミュニティーがどこかにあって、気軽にそこに居場所を作れました。子どもたちが将来を考えたとき、みんなが集まる中で、自分には色々な可能性があるということを知ってほしい。自己否定せず、悲観せず。様々な価値感の中で考え、将来に希望を持ってほしいです。」と語る大久保さん。
食堂の運営を続けていくことの難しさを日々感じながらも、子どもたちとの触れ合いを楽しんでいる早瀬さん。「是非、お子さんと一緒にいらしてくださいね。」と誘ってくださいます。

子ども食堂の運営は難しい

行政の後押しはまだまだ足りず、かといって、行政が介入すれば制約が多くなり、そこが温かい居場所ではなくなってしまうのでは?という心配の声もあります。
「子ども食堂は貧困対策のため」という誤解や、衛生面に対する不安、地域へ浸透していないなどの問題点も。
運営するために必要なものは、適切な場所、人員や食材、衛生面に配慮した研修など。
地域からの理解を深めるためには広報活動が必要です。そして、これらを継続していくためにはやはり資金が必要です。
本当に居場所を必要としている子どもたちに「こんな場所があるよ」と声を届けるため、みなさんの理解と協力が必要です。

親は?子どもたちは?どうでしょうか。

子どもときちんと向き合いたい。ご飯だってしっかり栄養のあるものを食べさせたいし、仕事をしていることで子どもに寂しい思いをさせたくない。そうは思っていても、限られた時間であれもこれもというのは無理があります。
シングルマザー(ファザー)、病気を抱えている、とにかく仕事で疲れている、頼れる人がいない。いろんなお母さん、いろんなお父さんが居ます。
こんな風に子どもたちの将来を考え、親身になって接してくれる人たち、悩みを相談できる場所・・・そんな場所を求める親も多いはず。
行けば必ず誰かがそこに居て、「おかえり」って言ってもらえる。宿題したり本を読んだり、大人のお手伝いをしたり。特別なことをするわけではない、ただ誰かと一緒にごはんを食べる場所・・・家以外の居場所があるって、子どもたちにとっても、心強いのではないでしょうか。

「本当に誰でも気軽に来てもらいたい。子どもも大人も気軽に居てもらいたいです。そんな居場所として、子ども食堂を運営していきたいです。」と大久保さん。
ほんの少しの協力とお手伝いが、子ども食堂に集まるみんなの気持ちを明るくしています。



※上尾市子ども食堂ネットワークは、11月23日(金)・24日(土)に開催される上尾消費生活展で、子ども食堂への理解を深めるための展示スペースや、子ども食堂開設等の相談ブースを設けています。少しでも関心を持ってくださった方は、是非お越しください。お待ちしております♪

【上尾消費生活展】~ 知って 考え 行動しよう ~

日時
平成30年11月23日(金)・24日(土)
10:00~15:00

場所
上尾市コミュニティーセンター

主催
第36回消費生活展実行委員会

問合せ先
TEL: 048-775-0800   FAX: 048-776-4600
メール: ageo_scc@yahoo.co.jp

【イベント】
◇かえっこバザール
◇子どもわくわく~大人なつかし体験教室
◇手作り紙芝居

【特別企画】 ※無料
◇秋色コンサート
23日(金)10:30~11:30

◇健康体操
23日(金)13:00~

◇和服リフォームファッションショー
23日(金)13:30~

【映画上映】
「ライオン 25年目のただいま」



copyright 2016Long way Home Holidays Pty Ltv and Screen Australia
原作:『25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語』

24日(土)
1回目上映 10:15~
2回目上映 12:45~
一般 999円
高校生以下 500円

上尾ベースボールアカデミー

2018年8月7日 (火)
上尾広場スタッフの佐藤です。
先日、東京ヤクルトスワローズで、投手として活躍していた増渕竜義さんを取材してきました。



増渕さんが塾長を務めるこの野球スクールは、上尾市中分、湯の道利休のすぐそばにあります。
林や畑ばかりの道を進み、大きな倉庫を発見!中を覗いてみると、とても充実した練習場がありました。

SAITAMA GO EVERY BASEBALL代表の藤井さんと増渕さんの共同事業として開設されたこの野球スクールは、設立して2年目。現在、113名もの野球少年たちが通い、東京や茨城から通う子もいるそう。
小学生約630人もの中から、たった16人だけが選ばれるヤクルトジュニアとなった6年生や、そのヤクルトジュニアのキャプテンだったという現・中学生も、増渕さんの指導を受けています。 

経営者の藤井さん、塾長の増渕さんに質問しました!

子どもたちはみんな、甲子園やプロ野球選手を目指しているんですか?
初心者コースがあるようですが、初心者と言っても、少しはできる子なんですよね?

増渕さん:そうですね。甲子園やプロを目指していると思います。
でも、初心者コースにはキャッチボールができない子だっていますよ!
ぼくも、野球選手になってほしい。甲子園に出てほしい。という気持ちで毎日指導して
います。楽しみです!

施設へのこだわりは?
藤井さん:子どもたちにケガをさせないようにと、人工芝やネットには増渕さんがとてもこだわりました。野球選手も練習しに来てくださるほど、プロも納得する施設です。

では、指導するにあたってこだわっていることは?
増渕さん:本人が何を考えてどうなりたいのか。ぼく、趣味が人間観察なんで(笑)、よく観察しています。野球している姿を見れば性格が分かります。意見交換しながら考えさせるようにして、あとは..・・・怒らない!怒られたら怖いから、大事なことが頭に入らないじゃないですか。中学生には多少厳しくしますけど・・・でも怒らないな。

自分からすすんでやりたいわけではなく、親御さんがやらせたくて・・・ってこともありますよね?
増渕さん:そうですね。そういう子にも「野球って楽しいものなんだ」って思ってもらえるように頑張っています。

増渕さんと保護者の関係、保護者同士の関係は?
藤井さん:増渕さんへの保護者からの信頼は厚いと思います。
彼は、子どもたち全員の名前はもちろんのこと、個性や身体能力をきちんと把握しています。その成長を、見学している保護者のみなさんに可能な限りお伝えしています。
そうそう、お母さんたちが入り口付近でいつでも見学できて、お喋りできるようなスペースを作ったのも、彼の案なんですよ。お母さんたち、毎日忙しいじゃないですか。少しでも息抜きできるようにってね。

子どもたちはどうですか?すぐに打ち解けられますか?
増渕さん:最初はみんな緊張してますけど、すぐに仲良くなりますよ!

藤井さん、増渕さんてどんな人ですか?
藤井さん:最初に会った時はとても緊張したんですけどね・・・だってドラフトナンバーワンのあの増渕選手ですから。
でも、とにかく真摯。自分がやってきたことを子どもたちに教えたい。って気持ちだけで、
ほとんど休みなくずっと教えてくれているんです。
場所も大事、設備も大事、でも、教える人が何よりも大事でしょう?本当にクレームがないんですよ!嫌になって辞める子もいないんです。

スクールを運営する上で困ったことなどはありますか?
藤井さん:料金設定!彼は母子家庭で育ったので、経済的な負担を最小限にしたい、間口を広げて、すべての人に野球ができる環境を!という気持ちが強かった。モメました(笑)

スクールでのイベントは?
増渕さん:神宮球場でのヤクルト戦バスツアー、紅白戦、対抗試合観戦、ストレッチ講習や食育教室もやりました。いつも、30~40人集まります。参加料は500円~

見学や体験はできますか?
増渕さん:見学はいつでもご自由にどうぞ。体験は1回。無料です。

増渕さんに教わりたい、見学・体験したいと思っている子どもたちと保護者へ一言お願いします。
体験に来ていただいて、どうなりたいか、お子さんとよく話をして進めていきます。
一緒に野球を楽しみましょう!

私が取材をして驚いたのは、増渕さんの謙虚さ。
「ぼくピュアなんで、現役時代にSNSの悪口見たらすごいへこみました。」と言って笑う。
私たちには想像もできないようなプレッシャーと戦ってきたであろう選手時代。
「自分のこと、プロ野球選手だったと思ってないんですよ。振り返ると、ずっとゲームやってたのかな?と思うくらい・・・」という言葉が、とても印象深く心に残っています。

上尾広場紹介ページ:https://hiroba.club/ageo/shop/187


オリジナルデザインの自動販売機!これ欲しいなぁ~(笑)

上尾市店主がこだわった激うまラーメン「麺処ろくめい」

2018年1月17日 (水)

みなさん、こんにちは(^^♪

上尾広場管理人の甲原です。

本日は、上尾市民体育館すぐそばの麺処ろくめい店主の原さんに取材に行ってきました。

麺処ろくめいさんは、2017年に開業したばかりの大人気ラーメン店です♪寒い季節にぴったりのラーメン。食べたくなりまよね~。

麺処ろくめいさんは、女性人気も高いんです♪その理由も後ほど、お伝えします。


※ちなみに奥さんは臨月だそうです。


それでは、いってっみよー!!




お問い合わせ先
電話番号: 048-717-3865
上尾広場企業ページ:http://hiroba.club/ageo/shop/143
ホームページ:http://mendokoro-rokumei.jp/



店主の原さん











女性人気が高い理由



スープを注ぐ原さん



 

麺処ろくめいを始めたきっかけは?


今までの飲食の経験を活かしたラーメンを自由に作りたいと思ったからです。また、埼玉県にはいくつもの醤油蔵があり、スーパーなどでは手に入らない醤油もあります。身近な存在である醤油ですが、実は意外とあまり知られていないのです。そんな醤油のうまさをもっと知ってもらいたいという思いもあり始めました。


 

開業までのエピソード


20代前半まで創作居酒屋、和食店などで料理の基本を学んでいきました。20代後半からは、つけ麺やさんで店長を8年間勤め、29年4月に当店を開店しました。看板メニューである中華そばを試作するきっかけとなったのが、休日にたまたま訪れた坂戸市にある弓削多醤油蔵の工場見学でした。醤油の作り方や熟成のさせ方を見て学び、「こんなにうまい醤油があったのか」と感激しました。


 

人気メニュー

やはり中華そばです。約五割の方が注文されています。次に海老塩そばです。スープ、たれ、油全てに海老を使った、強烈に海老が香るラーメンです。海老が苦手な方は、ご遠慮いただいております。女性からの支持が多く、海老が好きな方に是非食べていただきたい一杯です。


【弓削多醤油使用】中華そば



    



 

麺処ろくめいのこだわり


特にこだわっているのが、食材と調理法です。例えば、一言で昆布といっても様々な等級があります。

等級が高ければ旨いとは限りません。乾物の旨味の出やすい温度と煮込み時間を知る必要があります。

当店は食材によって水の種類を変え、適切な温度と時間で調理しています。水はエレン整水器という特殊な整水器に水を通すとこによりキメの細かい水になり、食材への浸透率が格段に上がるエレン水を使用しています。アクの多い食材にはミネラルが豊富な水を使い、アクを出しやすくしています。旨味を多く抽出したい場合はエレン水と水を使い分けています。またチャーシューは、ラーメンスープと一緒に煮込み、お肉の旨味をスープに加えていくのが一般的な作り方ですが、当店は個別に仕込んでいます。生醤油のみで味付けしたお肉を一本ずつ真空パックし、低温で湯煎しています。こうすることで肉汁を閉じ込めたチャーシューにしています。ただ、これだとスープにお肉の旨味が加わらないので、鶏ガラの量を増やすことで補っています。※エレン水とは、エレン整水器を通した水


 

醤油へのこだわり


本人なのにあまり知らない醤油。材料や作り方の違いで5種類の醤油があります。濃口醤油、薄口醤油、再仕込み醤油、たまり醤油、白醤油。またこれらの醤油の加熱処理されていないものを「生醤油」といいます。

更に生醤油は酵母菌や乳酸菌などの菌をフィルターろ過したものと、ろ過していないものに分かれます。フィルターろ過せず、もろみを絞ったままのものを「生(き)揚げ醤油」といいます。菌が活きた、とても香りの良い醤油です。当店の中華そばには濃口醤油(生揚醤油)と再仕込み醤油を使用し、生揚醤油ならではの香りとキレを一杯に詰め込んでいます。


 

原さんの考えを変えた醤油蔵




休日に奥さんとデートしている時に、醤油蔵が近くにあると知り、二人で行きました。醤油蔵につくと、今まで嗅いだことのない醤油のいい香りが漂ってきました。原さんは、当時からラーメン屋を始めるつもりでしたが、醤油は市販のものでもいいと思っていました。しかし、醤油蔵を見学し原さんの考えは変わりました。作り立ての醤油を味見したとき、とてもつもない旨味と香りを感じました。この醤油を自分の店で使い、醤油を広めたいとすら思ったそうです。


 

弓削多醤油につけたチャーシュー




実際にチャーシューを切っているところを拝見させていただきました。おいしそうなチャーシューですね。大きくてびっくりしました。


 

女性人気が高い理由


①ヘルシーで栄養価が高い全粒麺



女性人気が高い理由の一つが、全粒麺を使用している事。全粒麺は、全粒粉から作られ、食物繊維や鉄分・ビタミンB1などを豊富に含みます。ラーメンは一般的には、太りやすいなどのイメージがあるが、全粒麺を使用することでヘルシーで栄養のある一品になっております。


➁盛り付けにもこだわりが




ラーメンを食べる人のほとんどが、まずスープを飲み、その後麺を食べます。その時にトッピング具材が手前にあるとスープが飲みづらい。そこでトッピングは奥に置き、手前には麺にしているそうです。こういった細かい気遣いが女性人気の高い理由なんだなぁと感じました。


ちなみに

①奥さんと二人三脚で


とても仲が良いお二人で一緒に店を切り盛りしています。

奥さんは、三人目のお子さんを妊娠中だそうです。とても美人な奥さんです。




➁実は海老ラーメン専門店を開くつもりだった


海老が大好きな原さんは、海老ラーメン専門店を作ろうと思った。ラーメンのおいしさを分かってほしかったという。しかし、海老はアレルギーの方も多いため、せっかく食べに来てくれても、出せないのは申し訳ないと思い、醤油ラーメンを考えたそうです。醤油蔵との出会いが無ければ、麺処ろくめいの醤油ラーメンは無かったのですね。


取材に行って、様々な話しや作っているところを見させていただきました。とてもおいしいラーメン屋麺処ろくめいぜひお立ち寄りください。




お問い合わせ先
電話番号: 048-717-3865
上尾広場企業ページ:http://hiroba.club/ageo/shop/143
ホームページ:http://mendokoro-rokumei.jp/

夢のマイホームを「夢」で終わらせない!「戸建賃貸」という選択も??

2017年8月7日 (月)
みなさんこんにちは、上尾広場管理人の竹谷です。

本日のコラムは、Facebookグループ上尾広場でも度々登場(投稿)していただいている「深井さん」がお勤めされている企業オレンジホーム企画について、Q&A形式でご紹介させていただきます。

<株式会社オレンジホーム企画>
上尾広場企業ページ:http://hiroba.club/ageo/shop/110
ホームページ:http://orangekkk.com



オレンジホーム企画さんの施工事例の写真も合わせて掲載しますので、「えっ!あのお店もオレンジホーム企画が建てたの!?」という驚きと発見があるかもしれません・・・
それでは早速行ってみましょう!





【目次】







1.オレンジホーム企画さんのご紹介(どんな会社?)



Q:社名の由来は?なぜ“オレンジ”ホーム企画?

A:明るく元気なイメージ住宅を建設する上で、お客様の要望を形にするための計画・企画が大切だと考えて「オレンジホーム企画」と名づけました。


Q:何を主軸にしている企業?

A:土地活用事業であるデザイナーズ戸建賃貸住宅『ドリームハウス』と注文住宅事業である木造規格型住宅『スマイルプラス』が弊社の主軸商品です。




2.スマイルプラスについて



Q:スマイルプラスの概要説明をお願いします

A:スマイルプラスは、「土地+建物」でご提案しており、厳選された豊富なラインナップの新築規格住宅セットプランです。土地から建物、ローンから税金、保険と住まいに関わる全てをトータルでご提案できる専門のスタッフが、あなたの家計にフィットするサポートを致します。


Q:なぜ規格住宅なのか?

A:大きくてグレードの高い家は、背伸びすれば買えるかもしれない。でも、住宅ローンの重荷を背負って本当に好きな事を日々の楽しみを我慢するもの自分らしくない。マイホームは欲しいけど趣味も楽しみたい旅行にも行きたい買い物もしたい、そして将来のために貯金もしたい、そんなニーズに応える家を創りたい・・・そんな想いで完成したのが「スマイルプラス」です。「スマイルプラス」は日々の生活をいかに楽しく、そして家族とふれあい充実して暮らせるかを考えています。行き過ぎた機能性にこだわり、家を大きくしすぎて、高額な住宅ローンを組んで返済に追われる毎日よりも、余裕のある返済計画を立てることをオススメしています。


Q:マイホームって高いイメージ・・どの位の予算で建てられる?

A:ずばり!「土地+建物」=月々5万円台から、家賃並みで持てるマイホームを実現しました!良質でありながら、家賃並みの支払いで建てられるように目標となる価格を設定、材料の研究、徹底的な無駄の削除によりコストダウンし価格を実現しました。


Q:マイホームを持つことのメリットって何?

A:『自分の資産になる』、『自由にカスタマイズ・リフォームができる』、『自分の家は心穏やかに安心して暮らすことが出来る』等、心豊かに家族とのつながりを実感できることだと思います。



Q:具体的プランを教えてください

A:個性的でお洒落なマイホームをセレクトしました。住む人の様々な生活スタイルを想定して、24坪~33坪タイプまで楽しいプランを豊富に取り揃えています!



3.ドリームハウスについて


Q:ドリームハウスの概要説明をお願いします

A:これからの賃貸住宅を考えると入居者のニーズを的確に判断することが大切です。多くの方が考えがちな概念を捨ててこだわりのある少数派ニーズを考え、今までとは違う入居者の方々から選ばれ、長期的に安定した入居と収益を確保した賃貸住宅が求められていると考え、入居ニーズを徹底的に調べ上げ完成したシンプルでモダンな外観、新築の分譲住宅と同じ気分で友達にも自慢できる夢のような賃貸住宅「ドリームハウス」をご提案致します。


Q:戸建賃貸のメリット、戸建賃貸が選ばれる理由は?

A:弊社が考える「今求められる資産活用の条件3つのポイント」をご提案します。まず1つ目は『低リスクであること』です。リスクゼロの投資・資産活用はありません。しかし、ドリームハウスなら低リスクにすることは可能です。2つ目は『対応力があるということ』です。集合住宅ではありえない、狭小地・変形地でもドリームハウスなら建設が可能です。戸建駐車場付という特性から、交通の利便性にさほどとらわれませんので、集合住宅では立地がどうかとお考えの方にもご検討いただける資産運用の新しいスタイルです。そして3つ目は『一番大切なこと ニーズがあるということ』です。何よりオーナー様に安心していただける大切なことは、戸建賃貸住宅希望する方が多く、弊社管理の戸建賃貸の入居率100%累計稼働率96%を誇ります。資産運用で低投資短期回収利回りは大切な事ですが、資産を運用するわけですから、どれだけのニーズがあるかが一番大切なことだと言えます。



Q:入居者向けのメリットを教えてください

A:◎アパートと違い上下階や隣室の音をきにせず生活ができる! ◎家族個々のプライバシーが守られる! ◎ガーデニング、ペット、ピアノ、物置OK! ◎賃貸とは思えない注文住宅並みの仕様! ◎敷地内駐車場のため、いたずらや盗難の危険が少ない!




4.今後の展望、イベント情報


Q:今後の御社のビジョンを教えてください

A:上尾で一番評判の良い会社を目指します。安定した売り上げと利益を確保して、社員が安心して働ける会社にします。社員が働きやすく、お客様が集まりやすい新社屋を新築する


Q:見学会などのイベント情報を教えてください

A:毎月、スマイルプラス完成現場見学会を開催しております。プロが考え抜いた無駄のないプランをご用意。家事動線や広い収納等、住みやすさを追求した自信作です。実際の建物を見れば、間取りや空間のイメージなど、今後の家づくりの参考になること間違い無しです。見どころ満載ですので、この機会をお見逃しなく!
次回は9月2日(土)3日(日)を予定しています。どうぞお気軽にお問い合わせください♪






お問い合わせ先
048-771-1117(担当:深井)
上尾広場企業ページ:http://hiroba.club/ageo/shop/110
ホームページ:http://orangekkk.com

子供向けプログラミング教室の実態に迫る〜質問疑問を直球でぶつけてきた〜

2017年7月18日 (火)
皆さん、こんにちは。上尾広場管理人の竹谷です。

ここ最近よく耳にする「子供向けプログラミング教室

【子供がパソコンいじって色々なプログラムの構築方法を学び技術を習得する】といった感じの教室らしいです。

思えば僕が小学生の頃は、近所の公園で「※ドロケー」や、「※缶けり」など、今となっては【ルールを説明するのも面倒な遊び】をして体を動かしていたわけで、そんな多感な時期にパソコンをやっている子供なんて居なかったわけです。
そもそもパソコンなんてものは世間の限られた大人しか持っていない時代でしたからね。

ドロケーとは・・泥棒役と刑事役に別れる鬼ごっこの様な遊び
缶けりとは・・・かくれんぼの鬼が隠れている者を見つけながら、缶を蹴られまいと必死になる遊び


グダグダと思い出話しを書き連ねましたが、つまり何を言いたいかというと

子供向けプログラミング教室に対して僕はまだピン!と来ていません(笑)

そこで今回は

1.そもそもプログラミングって何?



といった数々の疑問質問を、上尾市内で子供向けプログラミングワークショップKids Go Tech運営している株式会社グローバルストライダー代表取締役 CEOの新井田浩一 氏にぶつけて来ちゃいました。

Kids Go Tech(キッズゴーテック)
ホームページ https://www.kidsgotech.net/





竹谷 : 新井田さん、今回は記念すべき上尾広場のコラム第2回目になります。どうぞよろしくお願いします!

新井田氏(以下敬称略): よろしくお願いします!

竹谷 : 今回のインタビューでは、僕を含め「プログラミング」を学んでこなかった人でもわかるように優しく教えていただけると(笑)凄く助かります。

新井田: 勿論!どんな事でもご質問ください。

竹谷 : ありがとうございます!では、遠慮なくガチ(本気)で色々とお聞きしますね。先ずは新井田さんの自己紹介をお願いします!

新井田: 自己紹介は恥ずかしいので省略してもらって・・・

竹谷 : ・・・いやいやいや!「どんな事でもご質問ください」って仰ったばかりじゃないですか!(笑) わかりました、ではKids Go Techのご紹介からお願いします。

新井田: Kids Go Techは、8歳以上(小学2年生以上)を対象としたプログラミングワークショップです。ロボットの組み立てから操作、プログラミングの基礎知識など、ものづくりを学ぶ事ができます。パソコンやスマートフォンをさわったことがない、プログラミングは難しそう・・・というお子さんでも大丈夫!楽しみながらプログラミングを学べます。

竹谷 : ありがとうございます。では自己紹介を・・・

新井田: そこは省略で(笑)


____自己紹介を恥ずかしがっていたお茶目な新井田さん。経歴を調べてみたら、実はかなり凄い方でした。

<プロフィール紹介>

新井田 浩一(にいだ こういち)

アメリカ・カリフォルニア州の大学出身
大学卒業後、全日本空輸株式会社(ANA)へ就職
その後、IT業界へ転職し数々の企業を設立
2015年2月 株式会社グローバルストライダー設立
2015年10月 学生IT起業家の創出を目的とした「KidsVenture」プロジェクトの立ち上げ
2016年6月 Kids Go Tech立ち上げ

____つまり、新井田さんは「IT業界・IT人材育成のプロ」というわけです。

 

そもそもプログラミングって何?





竹谷 : そもそもプログラミングって一体何なんですか?

新井田: 指示命令を与えて「モノ」を動かす、モノを組み立てる。あらゆるモノがプログラミングによって動いています。

竹谷 : Amazonの倉庫で自動に荷物を運ぶロボットとかもですか?

新井田: そうです、そのロボットもプログラミングによって指示され動いています。

竹谷 : なるほど・・・ということは、プログラミングによって倉庫の仕分けという「人間の仕事」がなくなり、最終的には【ロボットに全ての仕事を奪われる時代】が来てしまうのですかね?

新井田: それはきっとまだ先の話で、むしろロボットを作るまでの作業やロボットを動かす為のプログラミングは人間の仕事ですから、多くのサービスや物作りの現場では、まだまだ人間の技術が必要です。その中でプログラミングを仕事とする「プログラマー」の需要は今後増え続けるとは思いますよ。

竹谷 : では、そこまでロボットに怯える必要はないわけで、単純にプログラミングの重要性が高まったというわけですね。

新井田: そうです。しかしながらここ数年、AIの技術が急激に伸びてますよね。例えばの話ですけど、少し先の未来、ロボット自身がロボットをプログラミングして勝手に動き出すようになったら、その時こそ人間の仕事が無くなってしまうかもしれませんね・・。



竹谷 : えっ!!そうなったらターミネーターの世界じゃないですか!!!!・・・それって100年後とかですか?


新井田: いや、もっと早いと思いますよ。ただ、ここ1、2年でそのような状況が訪れるわけではないので、プログラミングによって人間の仕事が減っても、【数十年後まではプログラミングという仕事は残り続ける】はずです。


竹谷 : つまり、10年後、20年後の将来を考えた場合、プログラミングはまだまだ重要な仕事として存続し続けるわけですね。

新井田: そうです。そんな状況なので、プログラミングの需要は増しているわけです。
そしてプログラミングの需要が増しているにも関わらず、プログラマーは人材不足だったりします。

竹谷 : えっ・・・それってガチでヤバい状況じゃないですか・・・

新井田: そう、ガチでヤバい状況です。人材不足の大きな原因として人材が育っていないという大きな問題があります。このままでは日本のITの将来が危うい。そこで政府は遂に動きました。

 

子供なのに何故プログラミング教育が必要なの?




竹谷 : 遂に政府がターミネーターの開発を始めたわけですね!

新井田: いいえ、全然違います(笑) 小学校でのプログラミング教育の必修化です。

竹谷 : 義務教育の科目にプログラミング教育が入り込むとは・・・文部科学省も必死ですね。因みにそれはいつからですか?

新井田: 2020年度からです。

竹谷 : 3年後!?もう直ぐですね。 なるほど・・・何故いまプログラミング教育が重要とされているのかが徐々に理解できてきました。そうなると、既に小学校では必修化に向けた準備が行われているのでしょうか?

新井田: 全国的にはまだ少ないのですが、プログラミング必修化の未来に先駆けて「プログラミング教室」を開催する小学校があります。上尾市内では、8月1日上尾市立富士見小学校で在校生徒を対象としたプログラミング教室が開催されますよ。

竹谷 : 富士見小ですか!もしかして、そのプログラミング教室を開催するのって・・・

新井田: Kids Go Techです。

竹谷 : 凄っ!ワークショップだけでなく地元小学校でもプログラミング教育の活動されているんですね。
 
新井田: 色々と未来に向けてやっております。ここまでの話で、竹谷さんもプログラミングに興味を持っていただけましたでしょうか?

竹谷 : はい、勿論!興味が無いって言ったら大嘘になります(笑) ただ僕の中でプログラミング教育に対して、ちょっとだけ引っかかる事があるんですよね・・・。

新井田: それは何でしょうか?

 

子供にとって運動とプログラミングどっちが大事なの?




竹谷 : 意地の悪い質問かもしれませんが、「プログラミング教育がその子の将来や国にとって重要である」とは言え、小学生という【身体が成長する重要な時期】に運動とは真逆の教育、つまり「パソコンに向かってプログラミングを学ばさせる事」に抵抗のある親御さんも居るのではないでしょうか?

新井田: 確かにプログラミング教育は重要です。ですが、はっきりと言ってしまえば低学年の内は運動が一番!運動第一です。 ここまでの話を聞いて「最も重要な教育はプログラミング教育である」と誤解されてしまったかもしれませんね。でも、決してそんな事はなく、スポーツも大いに経験し健康な身体を作り、その他の教科・教育も学びつつ、その中でプログラミングも同時に学んでいただければ良いなと思っています。

竹谷 : 必修を「強制」とか「強要」って考えてしまうから、偏った固定概念や抵抗感が生まれるわけですね。では、本題に戻りましてプログラミング教室についてご質問です。プログラミングを学ぶにあたって何年生がベストなタイミングですか?

 

プログラミング教育で身につくスキルって何?





新井田: ベストタイミングでいうと小学4年生がベストだと思います。この時期に小学校で英語の教育が始まります。アルファベットがわかるとパソコンのキーボードの文字もわかって、理解が深まります。そういう時期にプログラミングを学ぶことで、英語教育との相乗効果は期待できますね。

竹谷 : 一度で二度おいしい」ってやつですね。では、具体的にプログラミングで使用される英語を教えてください。

新井田: わかりやすい例で言えば、動作指示で「右に動け=right」「左に動け=left」と言った具合に初期の英語教育で学ぶ単語もプログラミングには多く使用されています。

竹谷 : 英語で指示した内容が、目に見える形で動いてくれるわけですね。

新井田: そうです、目に見えるから頭の中だけで覚える「暗記法」よりもスムースに英語が身につきます。

竹谷 : 「Don't think. Feel!(考えるな。感じろ!)」ってよく言いますもんね。

新井田: それはちょっと違うかな・・・

竹谷 : 失礼しました。その他にプログラミングを通して得られるスキルってありますか?

新井田: 論理的思考力が身につきますね。ロジカルシンキングとも言いますが、これは社会人になってからビジネス書で学ぶことも多いでしょう。竹谷さんはどうですか?

竹谷 : はい、僕も社会人になってからビジネス書で論理的思考を学び始めた大人の中の一人です(笑) それが子供のうちから学べちゃうわけですね。

新井田: そうです。プログラミングとはモノを組み立てることなので、組み立て方が論理的でなければ正しいモノにはならない。「じゃあ正しいモノにするにはどうすればいいのか」といった問題を解決する思考力が必要になります。問題解決を繰り返しながら論理的に組み立てる事がプログラミングなんです。更にそこにプラスして自分のアイデアを考えてプログラミング、組み立てて新しいモノを生み出す。それが出来ることによって論理的思考、発想力が身につくといったわけです。

竹谷 : なるほど・・深い・・子供向けとはいえ、プログラミング教育って奥が深いですね。正直、新井田さんの話をお聞きするまでは、【子供がパソコンいじって色々なプログラムの構築方法を学び技術を習得する】という漠然としたイメージしか持っていなかったのですが・・・こんなにも沢山の事が学べるんですね。

新井田: ぜひ、お子様の教育に今からどうぞ!Kids Go Techで!!

竹谷 : はい!って即答しちゃいましたが、ウチの子はまだ4才でした(笑) 因みに、小さい子供でもログラミングを学べたりしますか?

新井田: スクラッチジュニアという「タブレットを使って日本語で書いてあるブロックを並び替えるプログラミングの基礎学習」があります。これなら幼稚園生でも学ぶことが出来ますよ。

竹谷 : ゲーム感覚に近い学習になりますかね?

新井田: そう、楽しみながら基礎を身につける事が出来ます。基礎や仕組みを理解していれば、プログラミングの理解は早くなります。それを今度は英語に展開していくだけですからね。

竹谷 : では、大至急奥さんに相談してきます。

プログラミングを学んだ子供はどんな子に育つの?




竹谷 : そもそも新井田さんがKids Go Techを始めたきっかけ、理由って何ですか?

新井田: 一言で言えば将来のIT人材育成ですね。

竹谷 : 先ほどの話にもあったIT人材育成ですね。では、育成後の話をお聞きします。Kids Go Techでプログラミングを学んだ子供達にはどのような将来・未来が待っているとお考えになりますか?

新井田: 起業できるくらいのスキルやアイデアの創造性を身につけて、自分の仕事を自分で自由に選択できる将来・未来になってくれたら嬉しいですね。そして出来れば起業してもらいたいかな。

竹谷 : 言い換えると「将来のIT企業の社長を育てる」という事でしょうか?

新井田: そうですね、その位の覚悟で子供達と向き合ってプログラミングを教えています。そしてプログラミングだけでなくプレゼン能力身につけられる工夫もしています。




竹谷 : プレゼンテーション・・・人前に出て提案やPRをする事ですよね。具体的にはどのような事をやっているんですか?

新井田: Kids Go Techの中級編では、子供達自身が【プログラミングを使って出来上がった作品】をみんなの前で発表してもらっています。

竹谷 : なるほど、それがプレゼン能力の向上に繋がるわけですね。ところで、そもそも何故プレゼン能力を伸ばさないといけないのですか?

新井田: これは私自身が起業して気付いた事ですが、日本はアメリカに比べてプレゼン能力が低いんですよ。これからの時代、特に起業しようとする者には、「自己の考えを主張し、他人を納得させるプレゼン能力」がより求められます。アメリカの小学校では毎週、人前で自分の考えや意見を発表をする習慣、プレゼンを行う環境が出来ているのに対して、日本の小学校ではそういった習慣も環境も少ないですよね。

竹谷 : 確かに、小学校で頻繁に人前で意見を発表するのは「学級委員」とか限られた人だけだった気がします。

新井田: そこが日本とアメリカの違いですね。だから「日本はプレゼン能力が低い」と言われてしまうんです。最近では、日本も授業の中でパワーポイントを使った発表がありますが、個人と言うよりもグループのプレゼンといった感じです。個人のプレゼン経験はまだまだ足りないように感じますね。

竹谷 : つまり、小学校の教育だけでは補えないのがプレゼン能力という事でしょうか?

新井田: そうですね、そしてそれを学べるのがKids Go Techのプログラミングワークショップ(プログラミング教室)です。普通の塾とかであれば、受験合格がゴールだと思いますが、Kids Go Techのゴールは「社会に出て起業して人の役に立つ事をしてもらいたい」という事なので、普通の習い事とは違った感覚かもしれませんね。

竹谷 : 社会人になってから役立つ事を沢山学べるんですね。「ターミネーター」とか言っていた自分が恥ずかしい!

新井田: ターミネーターは言い過ぎですけど、Kids Go TechではmBot(エムボット)というロボットを組み立てるプログラミングも行っていますよ。


竹谷 : エムボット・・・それは何でしょうか?

新井田: mBotの詳細はKids Go Techのホームページに記載しております!

竹谷 : ん〜〜〜気になるけど・・・わかりました!新井田さんのプロフィールとmBotはWebで検索します(笑)。では、最後にプログラミング教育に興味を持っている方へメッセージをお願いします。

新井田: 毎月第2、第4土曜日、「未来創造スペースmirai ageo」で子供向けプログラミングワークショップ(プログラミング教室)を開催しています。ご興味を持っていただけましたら、是非一度体験しに来てください。お待ちしております。

Kids Go Techホームページ https://www.kidsgotech.net/

<Kids Go Techワークショップ情報>

〔札幌開催〕
【日時】:2017年9月開催予定
【場所】:株式会社アクトシステムズ
     〒064-0821 札幌市中央区北1条西20丁目1番27号 井門札幌N120ビル7F
     地下鉄東西線「西18丁目駅」より徒歩5分
〔川口開催〕
【日時】:2017年9月3日(日) 第1回 10:00~12:30、第2回 14:00~16:30
【場所】:川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブン
     〒332-0015 埼玉県川口市川口1-1-1キュポ・ラ7階
     JR京浜東北線「川口駅」東口より徒歩1分

〔上尾開催〕
【日時】:2017年9月開催予定
【場所】:未来創造スペース mirai ageo
     〒362-0035 埼玉県上尾市仲町1-7-27 アークエムビル7F
     JR「上尾駅」東口より徒歩1分
【内容】:子供たちがmBlockを通してロボットの組み立て、ビジュアルプログラミングからプログラミング、ロボット工学、電子工学及びコンピューターサイエンスの魅力を体験します。
 ※mBlockはScratch 2.0に基づいて開発されたビジュアルプログラムです。ドラッグアンドドロップで mBotに接続可能なセンサー、モーター操作を行なえるプログラミングを組むことが可能です
【持ち物】:筆記用具
 ※持参できる方のみ:Bluetooth対応ノートパソコン(Win/Macどちらでも可)
【対象】:8歳以上(小学校2年生以上)。親子参加大歓迎です!!
【定員】:各10名
【参加費】:15,120円(参加費、ロボットキット含む)を当日会場にてお支払いください。金額は税込です。

<問合わせ先>
ホームページよりお問合せ下さい。

「移動販売+SNS=地域活性?」知られざる上尾のコーヒープロデューサーに迫る!

2017年7月17日 (月)

上尾広場の皆さま、こんにちは。

「ポータルサイト上尾広場」の管理人竹谷(たけや)です。

本日からコラムのような形で上尾の情報を発信していきたいと思います。

不定期の予定ではありますが、上尾広場の皆さまに「新しい上尾」を知っていただけるよう発信していきたいと思っています。

記念すべき第1回目は「コーヒー移動販売・SNS・地域活性化の取り組み」という、ともすれば別々の3つのファクターを同時に融合させた

Awsome Coffee Beans 主宰である小林さんにお話をお伺いしてきました。


【目次】

1. “Awesome” な “Coffee Beans とは

2. 移動販売と地域活性化の繋がり方とは

3. 移動販売のメリットと協力店とのwin-winの関係性とは

4. 地域の広告塔としての移動販売のあり方

5. 心のブレイクタイム・最高の1杯のこだわり

6. 心のブレイクタイム・最高の1杯のお相手とは

7. 今後のAwesome Coffee Beansが目指すもの


【プロフィール】

小林 亮氏:Awesome Coffee Beans 主宰

竹谷 陽介:ポータルサイト上尾広場 管理人


 

“Awesome” “Coffee Beans” とは




竹谷: Awesome って直訳すると「素晴らしい」という意味になりますよね。つまりCoffee Beansと合わせて、素晴らしい豆を使ったコーヒーという意味でしょうか?

小林氏(以下敬称略): その通りです(笑)ただし単純に素晴らしい豆というだけでは他のお店との差別化が全くできないため、どう差別化しアプローチしているのかなども今日はお話できればと思っています。

竹谷: 差別化ですか、つまり単純にコーヒー豆だけを販売しているわけではないと?

小林: はい。お店の名前だけご覧になると「コーヒー豆屋さんかな」と思われがちですが、実はコーヒー豆の販売だけではありません。

上尾市内の移動販売では非常に珍しいと思いますが、当店ではその場でドリップしたコーヒーをお飲みいただいています。特に蒸し暑くなるこの時期はアイスコーヒーをご提供し、秋口からはホットコーヒーの提供を予定しています。

竹谷: 確かに移動販売で且つドリップコーヒーを目の前でいただけるのは珍しいかもしれませんね

小林: そうなんです、コーヒーってコンビニなどで非常に手軽に飲める飲み物の代名詞だったりしますが、敢えてそうせずドリップする間や入れる瞬間の香り、音なども楽しんでほしいという気持ちが強いですね。

皆さん毎日色々な事情を抱えて忙しいのは当然ですが、その中でもコーヒーを飲むその瞬間くらいは心のブレイクタイムであってほしいと思っています。

 

移動販売と地域活性化の繋がり方とは



竹谷: 次にコーヒーの移動販売と地域活性の繋がりについて教えていただけますか?

小林: その前にもう少しだけコーヒー豆のこだわりについてお話させてください。Awesome Coffee Beans最大の特徴は「独自にブレンドした豆」にあります。竹谷さんは上尾に「マルワコーヒー」さんという老舗の自家焙煎コーヒー店があるのをご存知ですか?

竹谷: 恐らく上尾市上にあるお店だったかと。上尾と桶川の境目辺りにあるお店ですよね。

小林: そうです、元々、私自身コーヒーが凄く好きという事もあって 究極のコーヒー” “究極のブレンドコーヒーを求めて何百杯ものコーヒー飲み比べし、最終的に行き着いたのが現在ご提供しているブレンドコーヒーというわけです。

今回移動販売を行うにあたり、そのマルワコーヒーさんのご協力をいただき厳選したコーヒー豆を使用しています。5種類ものコーヒー豆を独自にブレンドして、ようやくこのコーヒーの味に辿り着きました。

竹谷: 上尾の豆を上尾でコーヒーとして売る。少し発想が飛躍しますが、つまり地産地消みたいな考え方であると?

小林: まさに狙いたいのはそれなんです。上尾で厳選したこだわりの豆を使った、こだわりのコーヒーをお飲みいただくことに意味があると思っています。

また同時にAwesome Coffee Beansに来られたお客さまがマルワコーヒーさんを知っていただくきっかけにもなると思っています。当然逆もあると思っていますし、それこそが移動販売の強みであり、地域活性化という狙いでもありますね。

地域活性化って言葉は大きいですが、もっと小さい部分で見てみると「知らないお店があったので行ってみよう」や「こんなことやってるんだ、知らなかった!」という小さな驚きや発見を重ねていった結果がそれになるのだと思っています。

 

移動販売のメリットと協力店とのwin-winの関係性とは



竹谷: 私も上尾在住ですが、どちらでAwesome Coffee Beans1杯をいただけますか?

小林: はい、まずは「DINERS BAR B.J.」 さんのお店前の敷地をお借りしています。

不定期ですが、DINERS BAR B.J .さんの開店前、日中の時間にこの場所にいる事が多いです。


DINERS BAR B.J.(ダイナーズ バー ビー・ジェイ)

住  所:上尾市柏座2-10-3 シオンハイム1F

営業時間:19:30

日:月曜日(日曜日は不定期営業)

ホームページ:http://felica10ty.webcrow.jp/dinersbarbj/

※オリジナルハンバーガーやおしゃれなカクテルを楽しめるカジュアルで素敵なお店です


竹谷: 開店前の敷地を借りるメリットについて教えてください

小林: たとえばDINERS BAR B.J. さんは開店が1930~です。私はその前の時間まで使わせていただくわけですが、近隣のお客さまに双方の店舗のことを知っていただくきっかけ作りになると思っています。

竹谷: きっかけですか。具体的にどのようなことでしょうか?

小林: 私は場所をお借りしているので、コーヒーを飲みに来たお客さまから「ここのBARはどんなお店ですか?」と聞かれることが多々あるのですが、その際はきちんとお店のご紹介をさせていただいています。そういった部分では「持ちつ持たれつ」ですよね。

営業時間が違う2店舗が、同じ場所で違うことをするメリットとして、潜在のお客さまを間接的に顕在化させることが可能だと考えています。知っていただくきっかけ作りですね、まさに。先程お話した通り「持ちつ持たれつ」の中で、お互いを助け合うのが上尾の地域性の良いところだと思っているので、私自身もそれを大事にしています。

竹谷: 個々の店舗が違う時間帯の中で人と人を繋いでいくと。

小林: そうです、人と人を「上尾」という地域で結びつけていきたいという思いがあって、小さい頃から過ごしてきた上尾で移動販売を始めました。

DINERS BAR B.J. さんもそうですが、色々な方のお力をお借りして今の移動販売が可能になっていますので、私なりのお返しの方法でお店や地域、そこにお住まいの方に還元できたらいいなと思っています。

 

地域の広告塔としての移動販売のあり方


小林: 実は谷津でも場所をお借りして販売しているのでご案内します。Libertas(リベルタス)さんという美容室ですが、そちらでぜひ当店のコーヒーを召し上がってください。

Libertas(リベルタス)

住  所:上尾市谷津2-2-17 スイングビル1F

営業時間:平日・土10:0019:30、日・祝10:0018:30

日:毎週火曜日、第23水曜日

上尾広場店舗ページ:http://hiroba.club/ageo/shop/48

ホームページ:http://www.libertas-hairdesign.com/

※丁寧なカウンセリング・施術はもちろん、オーガニックを使用したシャンプー・ヘッドスパも評判のヘアサロンです


竹谷: Libertasさんも同様に不定期の営業形態でしょうか?

小林: はい、こちらも不定期になります。先方の営業のお邪魔にならないよう、Libertasさんがお休みの日、午後から販売させていただく事が多いですね。

この場所は駅に近いということもあり、人通りも多く、ご近所の方やお仕事で駅近辺をご利用の方など老若男女を問わず様々な方が足を止めて声をかけていただくことが多いですね。先程のDINERS BAR B.J .さん同様、お客様からLibertasさんのことを聞かれる事も多々ありますので、きちんとご紹介させていただいています。

竹谷: ふと思ったのですが、協力店の広告塔的な役割を担っておられますよね

小林: 実は私が行いたいことはただのコーヒー移動販売ではありません。「人と人・人とモノ・人と情報」を結ぶ事、ひいては地域活性化の一部を担えるような事業を上尾でやっていく事なのです。

今各種SNSやポータルサイト、キュレーションメディアなどで様々な情報が、ウェブ上にある意味正誤混在状態で駆け巡っています。確かに情報発信という意味では非常に効果的ですが、正しい使い方をしないと正しく伝わらないという意味から、全てがオンラインでの情報発信になるという形には囚われたくはないという気持ちが強いですね。

SNSをお使いでない方にもお使いの方にも同じように味わっていただきたいと思っています。そういう意味では「オフラインとオンライン」も繋いでいるのかもしれません。

 

心のブレイクタイム・最高の1杯のこだわり


小林: 1杯当店のアイスコーヒーをお作りしました。ぜひ召し上がってください。

竹谷: 月並みな言葉ですが丸みというのか非常に飲みやすくて驚きました。サッパリしていてとても夏っぽいですね。

小林: ありがとうございます。今日(取材日)は暑いのでアイスコーヒーにさせていただきました。

「酸味」というキーワードはコーヒーには欠かせないのですが、その酸味が苦手な方もいらっしゃいます。Awesome Coffee Beans1杯はその酸味を調整することで、喉に残る嫌な感じを極力減らすことに成功しました。全体的にマイルドな味わいに仕上げていますが、きちんとコーヒーのもう1つのキーワード「程よい苦味」も感じていただけると思います。

竹谷: ところで、この表面に浮いている黒い粉はなんでしょうか?

小林: この粉は、コーヒー豆を削って粉末にしたものです。豆そのものの風味や苦味を、飲み終える最後まで舌を通して感じていただきたくて粉末状のコーヒー豆を最後にトッピングしてあります。

竹谷: なるほど。確かにアイスの場合は氷が入っていますから、時間経過とともに味が薄くなりますもんね。

小林: そうですね。ただ、この粉末状のコーヒー豆は徐々に溶けるものではなく、先ほどご説明した通り「舌で味わう」というニュアンスの方が近いと思います。単純に飲み物としてお飲みいただくだけではなく、しっかりと舌でも味わっていただきたい、そういった気持からトッピングしています。

コーヒーを飲む時って「落ち着きたい」、あるいは「誰かと会話を楽しみたい」といったシチュエーションが多いですよね。それって心のブレイクタイムだと思うんです。つまり、コーヒーはアイスでもホットでも、「ゆっくりと落ち着いて飲む物」なので、時間が経っても最後までコーヒーを味わえる粉末コーヒー豆を加えたというわけです。

 

心のブレイクタイム・最高の1杯のお相手とは


竹谷: 先程から気になっていたのですが、これはメロンパンですよね

 

小林: こちらは北本市にあるパン工場「グローアール」さんのメロンパンです。

毎回完売の人気商品です。私自身がこのメロンパンのファンでもあるのですが、まずこのメロンパンを知っていただきたい思いが強いのですね。

当店で提供させていただいているコーヒーとの相性が抜群ですし、ある意味北本まで買いに行けない方や、このメロンパンを知らない上尾の方々にも食べていただきたいと思い販売しています。

竹谷: 市外のものも販売されておられるのですね

小林: 上尾の方に喜んでいただくために良いものは仕入れ、販売、ご紹介もさせていただいています。

実際にこのように販売を行っていると、先ほど竹谷さんがお話になったような「これ何ですか?」という言葉をキッカケに様々な会話が膨らみ、お客様の知らなかった情報をお話すると喜んでいただけることが多くあります。

ですので、私は移動販売をしながら上尾にお住まいの皆さんが喜んでもらえる様な情報を常に発信し続けて、それが上尾の皆さんの「ちょっとした気づき」や「知識と地域の活性化」に繋がってくれたらと思っていますし、恐らく上尾の方々もそういった情報や気付きをお求めなのだなと最近強く感じています。

 

今後のAwesome Coffee Beansが目指すもの


竹谷: 移動販売で地域活性化というのはそういう意味合いなのですね

小林: なかなか最初はお分かりいただきにくかったと思いますが、そういう意味合いです。この記事をきっかけに当店のことを知っていただけた方もいらっしゃると思います。先程もお話しましたが、昨今は「情報をいかに取れるか」というものが重要視されすぎている気がしています。

若い方は言わずともウェブ上から情報を取得されますが、当店のお客さまにはお年を召した方もおられます。皆さんがSNSやウェブをよくご覧になっているわけではありません。

当然情報波及効果は高いことは間違いありませんが、結果的に人間はオフラインで1杯をお飲みいただくことになります。私個人として当店のアプローチはSNSとオフライン(移動販売車)の両軸あってこそだと思っています。言うなれば「コーヒー1杯」を「人と人のコミュニケーション」や「人と地域の繋がり」、また「オンラインとオフライン」を香りとともに繋ぐことができると思うのです。

実際に当店のコーヒーをFacebookInstagramにアップしていただいているお客さまもおられます。非常にありがたいことであり、その投稿をきっかけにまた新しいお客さまに足を運んでいただき、飲んでいただけると思うと未来の展開にワクワクしています。

そして最終的に「美味しかった」や「また来るね」という11つのお客さまからの会話が1杯の意味を作っているのかもしれません。そしてその1杯の意味が地域の活性化に繋がればと感じています。

竹谷: 今後どのような展望を描いていらっしゃいますか

小林: 直近で実は上尾市外でも移動販売を行っています。フットワーク軽く移動できることが移動販売車の最大のメリットでもあるので、どんどん市外にも出ていきたいと考えています。

もちろんコーヒーの販売だけを目的としているわけではなく、上尾市外の方にも上尾の情報をシェアしていきたいと思っています。「知らない情報」や「良いお店の情報」をローカライズしてシェアしていく形が地域活性化への最初のステップではないかと思うのです。

上尾市の色々なところでこれからも販売していきたいと思っています。どこで販売しているかについては上尾広場さまやFacebookhttps://www.facebook.com/ryoacb55/ )・Twitterhttps://twitter.com/ryo37266179 )・Instagramhttps://www.instagram.com/ryo9724/

などでお伝えしたいと思っております。

Awsome Coffee Beansの赤い移動販売車を見かけた際には是非ともお声掛けください。

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