WEB制作の将来性は?

WEBの話2019年1月23日 (水)
実は私は悩み事があり、GoogleのアプリGoogle ALLOに「WEB制作の将来はどうなりますか?」と聞いてみました。すると、
アメリカで成功する分野はITだそうです。大学生にも人気なのだそうです。ITと言っても分野が広くどうなのかを調べてみるとAIやIoT分野ではなくWEB分野だそうです。
何でと思ってしまいました。
AIにとって代わる仕事は160種類AIが生み出す仕事が235種類と言われ、AIに仕事を取られるといった内容の本も出ているほどなのに。WEBはAIに代われない部分があるとは。
私が独立して今の仕事を始めたのが1995年インタネットの黎明期初期でした。
そのころはWEB制作の単価も高く、これはいい仕事だっと思ったものです。
しかし、2000年代に入るとホームページがWord感覚で作れるソフトが発売されました。
html(ホームページを作る際の言語)を知らなくてもホームページができてしまうのです。
当然制作単価も下がりました。
今では無料で作れるホームページやWordPressなどが出てきたものですから、これからどうしたらいいのかと考えていた矢先です。
IT業界への就職で
おすすめな分野とは【結論:Webです】というのです。
その理由の1つは「Webはなんだかんだで、ITの入り口的な役割を持ちます。」だそうです。
ITのすべてはWEBからだそうです。
このことについてはちょっとよくわかりませんが、もう1つはなるほどと思いました。
無料で作るWEBやWordpressで作るだけの分野はAIに代わることも出来ますが、WEBのプログラミングの提案やWEBマーケティングのスキル、ライティングスキルなど、時代にあった提案はAIには難しいだろうという点でした。
そしてデザインは人間の感性なのでやはりAIには難しいということです。
ちょっと安心した本日でした。
皆さんも「Google ALLO」に相談してみるといいかもしれませんね。


Wordpressでホームページを制作?

WEBの話2019年1月18日 (金)
今ではホームページを制作するさいに業者から推薦されているWordpressでの制作。
本当にいいのでしょうか?
ホームページはhtmlといった言語で制作するのは通常ですが、Wordpressはphpといったプログラム言語でできています。phpはwebアプリケーションを制作するために使われる言語です。
例えば、ショッピングサイトや問い合わせなどに多く使われています。
実はWordpressはブログのために開発されたプログラムです。世界中で使われているブログプログラムですが、これをホームページ制作に使用するようになりました。
htmlの知識がなくてもブラウザ上でホームページが作れます。また、制作業者は更新を自分でできますといった売込みで営業しています。
果たしていいのでしょうか?
wordpessのファイル数は考えられないほどの数があります。概算で1529そのうち最初の画面を表示するために248ファイルを読み込んでいるようです。テーマによってはそれ以上になります。
そして、更新しているうちに100万を超える数になるようです。
下の画像はWordpressをサーバーにアップした際のファイルの内容です。この中ではindex.phpを読み込んだ後wp-contentフォルダーを読み込みその中のthemesフォルダーにあるテーマを読み込みます。
Wordpressを自在に更新していると当然ながらファイル数は増加していきます。その結果が下の画像になります。998,901ファイル容量は5.67GBです。

今ではGoogleのアルゴリズムにモバイルフレンドリー+speed insightsが追加されています。
スマートフォン用にページが用意されているか?これがモバイルフレンドリーです。
ホームページ内のタグに<meta name="viewport" content="○○">が記述されているかです。
そしてホームページが表示されるまでの時間これがspeed insightsです。
Wordpressはファイル数が多いため表示に時間がかかるため、サーバーを選ばなければなりません。
一度ご自分のホームページがどのような表示になっているかこちらでお試し下さい。






ホームページの役割と運用

WEBの話2019年1月17日 (木)
ホームページの役割
ホームページの役割は前回お話ししたようにアピールし内容をはっきりと多くの人に知ってもらうことなのです。
名刺やチラシ、会社案内やSNSでは全体をお知らせすることができません。
そこで、何をしているのか?どんな特徴があるのか?どんなポリシーをもって活動しているのか?などをわかりやすく丁寧にビジュアルを考えて制作します。
下の2つのホームページのトップをご覧ください。
こちらはテンプレートを使用してお客様の指示通りに制作したホームページのトップです。



↓こちらはリニューアル後のホームページ


こちらは弊社でリニューアルし、スマートフォン対応になっています。見る人に興味を持ってもらうため、画像と内容をわかりやすくしました。
また、興味を持ってもらった項目(画像内にあるテキスト)詳しくはこちらをクリックすると内容が詳しく表現されるように改良しました。
現在ではホームページのアクセス数はスマートフォンがパソコンで見るより多くなりその割合は6:4程度までになっています。但し、パソコンで見る人が単純に減ったのではなく、今までホームページをあまり見なかった人がスマートフォンでも見れるのでプラスで閲覧者が増えたことになります。
そこで検索エンジンのGoogleも検索順位を決めるアルゴリズムを変更しました。
先ずはモバイルフレンドリーになっているか?これはPC用に作られたホームページをそのまま見るのではなく、スマートフォンサイズで見れるように制作されているかを判断します。
また、モバイルですと電池の持ちや容量を考えて制作しているかを判断するspeed insightsの採用し始めました。
これは表示されるスピードです。
ホームページを閲覧する際になかなか表示されないホームページがありますが、こちらにペナルティーをかけています。
モバイルフレンドリー+speed insightsに基づいて制作されていないホームページはすぐさま変更するべきです。

ホームページの運用
ホームページは作ったら終わりではありません。
よくホームページを作っても何の効果もなかったという方がいらっしゃいますが、それは違います。
制作したホームページが公開され、そのホームページにはURLと言ったアドレスがありますので、そのアドレスを知らなければ誰も見ることができません。
また、Googleなどの検索で、検索結果に表示されていなければホームページを見ることができないのです。
そのため、他の人はツールとしてSNSなどを使っています。instagramは投稿記事内にURLを貼り付けることができないようですので(URLのテキストは表示されます)、TwitterやFacebookの投稿記事にURLを張るようにしてホームページの存在を広めます。
またサーチエンジン最適化といってSEOで検索順位を上位にすることもお試しください。こちらは内部SEOは制作業者または自分でできますが、外部SEOは有料となります。専門業者に依頼して最適化します。
知識のない人が外部SEOをしますとGoogleからペナルティーをもらってしまうケースもありますので慎重に施策しましょう!

ホームページは必要か?

WEBの話2019年1月16日 (水)
ホームページは本当に必要なのでしょうか?
ホームページの役割は
1.自社を多くの人に知ってもらうため
2.お店を多くの人に知ってもらうため
3.商品を多くの人に知ってもらうため
4.自社、お店の活動内容を多くの人に知ってもらうため
5.求人のため
6.問合せをしてもらいたいため
以上が大まかな役割です。
多くの人に知ってもらうための宣伝のために必要とされているのです。
ホームページ以外でも広報方法はあります。
1.名刺交換
2.チラシ配布
3.電話営業
4.訪問営業
5.ラジオCM
6.テレビCM
7.新聞広告
8.雑誌広告
7.フリーペーパーへ掲載
などがあります。
1~4までは比較的コストはかかりませんが人と時間を多く必要とします。5~8にコストがかなりかかります。
また、1~7は1度では効果が見込めないため継続的に行います。
また、現在では無料で使えるSNSなどが考えられます。Facebook、Twitter、Instagramなどを使って広報活動も多く行われるようになりました。
SNSはインフルエンサーの役割を果たしてくれるというので、大人気です。
インフルエンサー・マーケティングの主役は特に注目を浴びている「インスタ映え」といった造語ができたくらいのInstagramです。
Instagramでインフルエンサー・マーケティングを構築するには、Instagramのフォロワー数を獲得しなければなりません。
フォロワー数が数百でも多少の効果は出ているようですが、その画像の内容が興味深いものに限っているようです。
おいしそうな料理の写真や芸能人など、関心の高い投稿が効果を発揮しています。
さて本題に移りますが、たくさんの人に見てもらうためにホームページの存在をできる限りの手段で露出させることです。
一部の人はInstagram、twitter、facebookがあるのでホームページは必要ないのでは?と思っている人がいるようですが、例えばInstagramでとても人気となった投稿があったとしても事業の全体を紹介することができません。そのためInstagram内にハッシュタグやLINEのIDを記載したりしていますが、全体像が見えるホームページへのリンクを張ることができません。そのためプロフィールに誘導してホームぺージアドレス(URL)を張るしかありません。
それも期待できることですのでプロフィール欄にはURLのリンクを貼ることをお勧めします。
twitterも同じくtwitter画面で全体像を表現することはできませんので、twitterもホーム画面のプロフィール欄にURLを貼り付けます。
このようにSNSが人気があり効果が出ることはわかりますが、全体像を皆さんにアピールするにはやはりホームページが必要になると考えられます。



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