新型コロナウイルス撃退に有効な事

つぶやき2020年4月2日 (木)
このブログのタイトルがウェブクエスト(WEBQUEST)となっていますが、私のように知識のない者が、インターネットを使って数多くの情報の中からこれだといった情報を抜き取って1つの答えを導き出すことをウェブクエストと呼んでいます。
今回は新型コロナウイルスについて調べてみました。
新型コロナウイルスはRNAウイルスとされています。
コロナウイルスはプラス鎖一本鎖のRNAをウイルスゲノムとして有するエンベロープウイルスです。
下の図を参照してください。
※ゲノムとはある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報と定義されている
2002 年から03 年にかけて中国を中心に感染が広がった重症急性呼吸器症候群(SARS)や、2012 年以降に発生している中東呼吸器症候群(MERS)の原因もコロナウイルスです。
今回発生している新型コロナウイルスは、SARSコロナウイルスと同じベータコロナウイルス属に分類され、新型コロナウイルスの遺伝子はSARSコロナウイルスの遺伝子と相同性が高く(約80%程度)、さらに、SARSコロナウイルスと同じ受容体 (ACE2)を使ってヒトの細胞に吸着・侵入することが最近の研究で報告されています。
※ACE2とはヒト細胞への感染に利用するアンジオテンシン変換酵素IIの事だそうです。
RNAはよく耳にするDNAと同じ核酸です。分子構造が1つ違うだけなのですが。
新型コロナウイルスを注意する習慣は
①うがい ②手洗い ③顔洗い
④換気の悪いところを避ける 
⑤人が密集するところにはいかない
⑥近距離での会話を避ける
また、乾燥した場所や水分をこまめにとるといったところでしょうか?
そしてマスクをするですね。
うつさない、うつらないが原則です。

ウイルスは単独では増殖することができません。動植物の細胞内に入り細胞が増殖するためにの遺伝子材料やたんぱく質を利用して増殖します。
そのため免疫力を付けることが重要になってきます。免疫力を付ける食材を考えて見ましょう。
免疫力を高める一番は腸内環境を整えることが1番だそうです。
腸内環境を整える食材の代名詞は乳酸菌です。乳酸菌の代名詞と言えばヨーグルトです。ただ動物性乳酸菌は腸までは届きにくいそうです。そこで植物性乳酸菌「キムチ」や「納豆」が有効なようです。
また、細胞や食道や内臓などの粘膜を守るのはビタミンAだそうです。
風邪などの感染症を守る役目をするビタミンCも大切です。
強い抗酸化作用があり、老化防止・血行促進・生活習慣病の予防につながる抗酸化作用のあるビタミンE。体を温め、食欲増進・疲労回復・抗菌作用がある「にんにく」「ねぎ」「生姜」の大切な役目を果たします。
それと筋肉や血液を作る材料になり、免疫力を高めるたんぱく質も忘れてはいけません。
まとめますと

乳酸菌:キムチ・納豆・味噌・ヨーグルト
ビタミンA:人参・玉ねぎ・かぼちゃ・ほうれん草・卵
ビタミンC:野菜・果物類
ビタミンE:かぼちゃ・ほうれん草・紫蘇・たい
体を温め、食欲増進・疲労回復・抗菌作用:にんにく・ねぎ・生姜
たんぱく質:肉・魚・卵・大豆製品

他にもいろいろあると思いますが、注意する習慣と免疫力を高める食事で乗り切りましょう!
免疫力を高めるレシピを皆さん考えましょうね!



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